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ポート0からの脱出(他の掲示板からの引用し整理しただけです)

こにに書いてる事が理解できない人や、やってもできない人は自分で調べるか、あきらめてポート0にすることをお勧めします。

まず最初に、自分の使っているルータ等のメーカーのサイトに行きファームウェアを最新の物にアップデートしてください。

WinMX設定とPCが使用しているIPの確認をします。

●ポートを開放する場合のMXの設定
【設定】→【インターネット接続】→【外部からのTCP接続】→ポートにチェックを入れ ”6699”と入力する。
【設定】→【インターネット接続】→【UDPパケット送受信】→【UDP接続を使用する】にチェックを入れ ”6257”と入力する

●PCが使用している(プライベート)IPの確認
スタート→ファイル名を指定して実行→winipcfg→OK
(2000/XPではコマンドプロンプトからipconfig→Enter)

以上で共通の設定は終わりです。

ここより下は、自分の使用している環境に合ったものを使用してください。
自分の環境に合ったのがない場合は、一通り読んで、自分の使用しているルータ等に付属するマニュアルを熟読して頑張ってみてください。下に書いてあるとおりやってみたけどできない人も同様にマニュアルを熟読して頑張ってみてください。
なお、それでもできない場合はポート0を使用することをお勧めします。

●ACCA ADSL(8M) 富士通ルータタイプモデム(FC3521RA1)

●MegaBit Gear TE4121C の設定

●メルコ無線LAN系

●メルコ有線ローカルルータ関係

●BAR SW-4PorBAR SW-4P PRO

●NTT MN7310

●NTT WebCaster600MN

●プラネックス BRL-04

●IOデータ NP−BBRsx

●オムロンMR104FH

●ルータを介し、2台のPCで使用

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●ACCA ADSL(8M) 富士通ルータタイプモデム(FC3521RA1)

Windowsのネットワーク設定→TCP/IPプロパティはマニュアルの通り
ゲートウェイ タブ空欄、
IPタブは「IPアドレスを自動的に修得」

winipcfgで自分のPCのIPアドレスをチェック
通常の環境では「192.168.0.2」

ルーターのWeb管理画面でマニュアル通り設定後、
「静的IPマスカレード設定」でTCPとUDPの二つを設定。

設定名称TCP (適当に記入)
インターネットポート 6699  Well-known port
ローカルポート 6699  Well-known port
          (↑WinMXの受信のTCP接続ポートの値)
プロトコル種別 TCP
ローカルIPアドレス 192.168.0.2 Select a computer name
             (↑自分のPCのIPアドレス)

設定名称UDP (適当に記入)
インターネットポート 6257  Well-known port
ローカルポート 6257  Well-known port
          (↑WinMXの受信のUDPパケットポートの値)
プロトコル種別 UDP
ローカルIPアドレス 192.168.0.2 Select a computer name
             (↑自分のPCのIPアドレス)

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●MegaBit Gear TE4121C
マニュアル通りStep3まで行った後、詳細設定で下記の設定をする。
[NATアドレス変換]
優先度:1     LAN側IPアドレス:192.168.1.2
ADSL側IPアドレス:「自分のADSL側アドレス」にチェック  
プロトコル:TCP   ポート番号:6699

優先度:2     LAN側IPアドレス:192.168.1.2
ADSL側IPアドレス:「自分のADSL側アドレス」にチェック  
プロトコル:UDP   ポート番号:6257

[IPフィルタ設定]
優先度:20   インターフェイス:ISP1(PPP取得)から受信
送信元IPアドレス/マスク長:0.0.0.0/0  
送信先IPアドレス/マスク長:自分宛てISP1(PPP取得)
プロトコル:TCP   送信元ポート番号:*  
送信先ポート番号:6699   アクション:通過

優先度:21   インターフェイス:ISP1(PPP取得)から受信
送信元IPアドレス/マスク長:0.0.0.0/0  
送信先IPアドレス/マスク長:自分宛てISP1(PPP取得)
プロトコル:UDP   送信元ポート番号:*  
送信先ポート番号:6257   アクション:通過

*[優先度]は0だとマズイので、適当な数字を記入。
*上記のIPは一例。

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●メルコ無線LAN系
http://buffalo.melcoinc.co.jp/qa/wireless/b13g0170.html
開放するポートはtcp6699、UDP6257

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●メルコ有線ローカルルータ関係
http://buffalo.melcoinc.co.jp/download/manual/net_a.html#BLR
第4章 もっと使える便利な機能 より
「ネットワークゲームやストリーム再生型アプリケーションを
利用する/サーバを公開する」を参照。

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●BAR SW-4PorBAR SW-4P PRO
  アドバンスト設定>バーチャルサーバー で、Portを開きます。
  「バーチャル・サーバー」 有効
  「グローバルPort」    6699
  「ローカルIP」      192.168.1.x 
  「ローカルPort」     6699  
  「サービス・タイプ」   TCP 

  「バーチャル・サーバー」 有効
  「グローバルPort」    6257
  「ローカルIP」      192.168.1.x 
  「ローカルPort」     6257  
  「サービス・タイプ」   UDP

  *再起動(ルーター)
  アドバンスト設定>システム設定
  にて「システムリブート」でルータ再起動
  念のためモデムの電源も入れ直しPCも再起動。

  若しくは
  http://www.corega.co.jp/support/manual/router.htm
  「取り扱い説明書 詳細編」バーチャルサーバの項を参照。
  開放するポートはtcp6699、UDP6257


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●NTT MN7310
PPPoEの「編集する」をクリックして
「NATアドレス変換」を設定する。

優先度1、接続先名称は「接続先1(ISP)」
LAN側IPアドレスは192.168.1.2(デフォルトの場合)
ADSL側IPアドレスは「自分のADSL側IPアドレス」
プロトコルは TCP ポート番号 6699

優先度2、プロトコルは UDP ポート番号 6257
それ以外は優先度1と同じ。
以上設定が終わったら「設定」ボタンをクリック。

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●NTT WebCaster600MN
パケットフィルタをTCPの6699とUDPの6257をすべて通過
マスカレード使用する
ポートマッピングPPPoAとPPPoEのTCPの6699とUDPの6257をローカルIPで指定

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●ルータを介し、2台のPCで使用
片方のPCのMXの設定でTCP6698、UDP6256
のような異なる値にし、ルータの設定で
改めてそのPCのプライベートアドレスに
対し上記のポートを開放することで片方を
ポート0にせずに済む、という報告を確認。
どの機種にも対応できるかどうかは不明。

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●プラネックス BRL-04
PCにIPを固定する必要があります。
ルーターのアドレスが192.168.1.1とのことなので、TCP/IPの設定画面より
例として、

IP:192.168.1.2(例)
サブネットマスク:255.255.255.0
ゲートウェイ:192.168.1.1
DNS:プロバイダから指定されたもの
  (自動取得の場合は、ルーターの設定画面を開き、
   ルーターが取得してきた数字を入れてください)

「ルーターの設定」
公開したいポートがTCP8個、UDP4個以内の場合は「ローカルサーバー」で、
上記の数字を超える時や、範囲が大きい場合は「バーチャルコンピュータ」
で設定を行います。

ローカルサーバー
上記で設定したコンピューターに対し、TCP80番のポートを開ける設定は次のようになります。

1.ルーターの設定画面を開き「アドバンスド設定」より「ローカルサーバー」を選択します。
2.「TCPエントリの追加」ボタンを押します。
3.「外部ポート」「内部ポート」に「80」と入力します。
4.「プライベートIPアドレス」に先に設定したPCのIP 192.168.1.2 を入れます。
5.設定を保存、PCを再起動します。
以上で設定は完了です。複数のポートがある場合は、これを公開できる範囲内で設定します。

バーチャルコンピュータ
ローカルサーバーで設定できる範囲を超えてポートを開放する必要がある場合の設定です。
(設定したIPのPCに対して全てのポートを開放します)

1.ルーターの設定画面を開き「アドバンスド設定」より「バーチャルコンピュータ」を選択します。
2.バーチャルコンピュータを「有効」に切り替えます。
3.直ぐ下にある「IPアドレス」に先に設定したPCのIP 192.168.1.2 を入力します。
4.設定を保存、PCを再起動します。
以上で設定は完了です。

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●IOデータ NP−BBRsx

IOデータ NP-BBRsx ポート開放

高度な設定→バーチャルサーバ を開き

転送先の設定 使用PCのIPアドレス

ポートの設定 プロトコルの種類 TCP
       ポート番号の指定 1つの番号を指定
       数値  6699

       プロトコルの種類 UDP
       ポート番号の指定 1つの番号を指定
       数値  6257

をそれぞれサーバリストへ追加。

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●オムロンMR104FH
ルーターの設定画面から
[NAT]→[仮想サーバ]と開き
ローカルIPアドレスに使用するPCのアドレス
ローカルポート番号に6699
TCPにチェック
グローバルポート番号にも6699
同様にもうひとつ
ローカルIPアドレスに使用するPCのアドレス
ローカルポート番号に6257
UDPにチェック
グローバルポート番号にも6257
を入れて[OK]をクリック

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